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次回作の話
こんにちは、どにちです。 『ふたりぐらし』のリリース(2025.4末)から、もう1年以上が経ちました。 『ふたりぐらし』はスタッフがやりたいだけアプデがまだ続いており、それも2026年中に決着というお話をCi-enの方で長いことくりかえしています。 さて、では具体的に2026年中のいつなのか。 Ci-enとこのブログのどっちが初出になるかは微妙な情報なのですが、やっぱり主眼の「季節イベント群」は12月中の実装となり、2026年中ギリギリでのアプデ完結となる見込みです。 「季節イベント群」として別の小~中規模のゲームが1個作れてしまうぐらいのスチルを用意することにしたため、2026年初頭からグラフィック班総出で稼働し続けてもらっており、着手順が後の方になる最後のスチルたちの完成がどうがんばっても「11月中」です、というスケジュールなんですね。 最後に揃った素材を組み込んで動作確認をして~とやると、どうしても実装(ユーザー様へのお届け)は12月になります。 まあ、11末完成はあくまで最後の方のスチル。 2026年の3月以降スチルも続々完成しており、そ

どにち
8月1日
ローテクでもいいんじゃない?
こんにちは、ツクール2000大好きどにちです。 多感な時期に感銘を受けたもののことをふっと思い出すこと、みなさんもあると思います。 自分も同様にしてツクール2000のサンプルゲームのことをたまに思い出し、花嫁の冠やアビスダイバーは本当に素敵なゲームだよなと遊びなおしては感動し、中を見せてもらっては驚愕しと、さまざまな面で勉強をさせてもらいました。 今でも思い返すと、まだまだ新しい気づきがあります。 偉大なゲームです。 ・ ゲームの組み方の面で、特に強く記憶しているのがサンプルゲーム『修道院』での雷鳴の処理でした。 『修道院』はホラーテイストのRPGで、ホラーゲームあるあるの「ときおりの雷鳴」を採用していました。 不定期に雷の効果音がして、画面が白くフラッシュするやつですね。 ツクールのイベントやコマンド(プログラムみたいなやつ)をご存じない方にはこの先の話は意味不明になってくるので申し訳ないとは思いつつも構わず続けます。 上記の雷鳴のやつ、ツクール上で再現すべく自分がイベントを組む場合、どうするでしょうか? ふつうは並列処理のイベントを使うと思

どにち
7月1日
フロムゲーってすばらしい
こんにちは。フロムゲーにはエルデンリングやSEKIROからハマったどにちです。 すばらしいゲームはたくさんあり、ゲーム個々のすばらしさも無数にあります。 フロムソフトウェアさんから出ているすばらしいゲームはたくさんあり、その大半は3Dのアクションゲームですね。 それらがアクションとしてすばらしいのはもちろんですが、テキスト面でも卓抜したものがあります。 ソウルシリーズの装備品とかのフレーバーテキストのテイストや物語性がよく語られますが、それ以外のテキストさばきもいいものです。 ・ たとえばエルデンリング。ふつうにプレイして最初に戦うことになる大ボスはゴドリックかと思います。 「ご照覧あれ」という台詞が有名ですね。 ゴドリックというキャラクターがおもろいやつで、そういう台詞を口走るのも彼のおもろさの表れである――といった感じに受容されており、それはその通りなのですが、ゴドリックの言行はエルデンリングというゲームの都合に即して作られており、しかしそれが「都合」本位になりすぎず、ゲーム中の世界を生きる1キャラとして素直に受け止められるようにまとめあげ

どにち
6月1日
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