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やっぱりエロRPGが好きだなぁ、というお話
こんにちは、どにちです。 エロRPG、いいですよね。 こんなエロゲーサークルのブログを読みに来ている方なら思いは同じでしょう。 自分はエロRPGの名作の数々に憧れ、いろんな作品を遊んで感想をしゃべったり 自分でも開発エンジンをいじっているうちにルネズファーマシーに関わり、 シュヴァリエ・ヒストリエの制作をすることになり、今に至っています。 この3行の間にかなり長い時間が過ぎているので、自分が当時からイメージするエロRPGと、今現在の方々がイメージするエロRPGには開きがあるかもしれませんね。 自分が考えるのは、やはり「プリンセスサクリファイス」や「ハルウル」です。 女の子の主人公の基本一人旅(場合により仲間もいる)であり、敵との戦闘中や敗北後に犯されてしまうシーンがあり、基本的には拠点となる1つの街を中心としてその周辺のダンジョンに挑んでいくスタイル。 画面は見下ろし2Dの、いわゆる昔のドラクエみたいなやつ……という感じ。 男の子が主人公のスタイルもあって、商業ゲーで言えばランスのように主人公が強くなって行く先々の女性たちを美味しくいただいていっ

どにち
4 日前
文章力とはなにか
こんにちは、どにちです。 ものものしいタイトルの記事ですね。 文章力ってなんでしょう。よくわかんないけど欲しいですね。 絵が上手いと言っても配色がきれいとか、アニメーションが書けるとか、立体感がすごいとか、資料も見ずに精巧なメカを描けるとか、逆に現実に存在しないものをそれっぽく描けるとか、女の子がすごく魅力的に描けるとか、背景をかっちり描けるとか…… まあ、いろんな項目があって、そのすべてを網羅している必要はなさそうです。 弊サークルのメンバーも躁の時は「背景が描けなくても、女の子が超絶魅力的に描ければエロゲーは作れるんだよ!!」みたいなことを口走りながら絵を描いています。 このように、文章についても、やはり上記絵のたとえと同様にさまざまな項目を列挙し、個別のうまさへと細分化できるように思います。語彙が豊富とか、キャラのかけあいがうまいとか、筆が速くて日に数万字かけるとか、また、紙への書字なら達筆であることも例に挙げていいかもしれません。 また、ゲームのためのライティング(文章)となると、やはりその道の先達に学ぶべきでしょう。...

どにち
9月1日
次回作の話
こんにちは、どにちです。 『ふたりぐらし』のリリース(2025.4末)から、もう1年以上が経ちました。 『ふたりぐらし』はスタッフがやりたいだけアプデがまだ続いており、それも2026年中に決着というお話をCi-enの方で長いことくりかえしています。 さて、では具体的に2026年中のいつなのか。 Ci-enとこのブログのどっちが初出になるかは微妙な情報なのですが、やっぱり主眼の「季節イベント群」は12月中の実装となり、2026年中ギリギリでのアプデ完結となる見込みです。 「季節イベント群」として別の小~中規模のゲームが1個作れてしまうぐらいのスチルを用意することにしたため、2026年初頭からグラフィック班総出で稼働し続けてもらっており、着手順が後の方になる最後のスチルたちの完成がどうがんばっても「11月中」です、というスケジュールなんですね。 最後に揃った素材を組み込んで動作確認をして~とやると、どうしても実装(ユーザー様へのお届け)は12月になります。 まあ、11末完成はあくまで最後の方のスチル。 2026年の3月以降スチルも続々完成しており、そ

どにち
8月1日
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