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文章力とはなにか
こんにちは、どにちです。 ものものしいタイトルの記事ですね。 文章力ってなんでしょう。よくわかんないけど欲しいですね。 絵が上手いと言っても配色がきれいとか、アニメーションが書けるとか、立体感がすごいとか、資料も見ずに精巧なメカを描けるとか、逆に現実に存在しないものをそれっぽく描けるとか、女の子がすごく魅力的に描けるとか、背景をかっちり描けるとか…… まあ、いろんな項目があって、そのすべてを網羅している必要はなさそうです。 弊サークルのメンバーも躁の時は「背景が描けなくても、女の子が超絶魅力的に描ければエロゲーは作れるんだよ!!」みたいなことを口走りながら絵を描いています。 このように、文章についても、やはり上記絵のたとえと同様にさまざまな項目を列挙し、個別のうまさへと細分化できるように思います。語彙が豊富とか、キャラのかけあいがうまいとか、筆が速くて日に数万字かけるとか、また、紙への書字なら達筆であることも例に挙げていいかもしれません。 また、ゲームのためのライティング(文章)となると、やはりその道の先達に学ぶべきでしょう。...

どにち
9月1日
次回作の話
こんにちは、どにちです。 『ふたりぐらし』のリリース(2025.4末)から、もう1年以上が経ちました。 『ふたりぐらし』はスタッフがやりたいだけアプデがまだ続いており、それも2026年中に決着というお話をCi-enの方で長いことくりかえしています。 さて、では具体的に2026年中のいつなのか。 Ci-enとこのブログのどっちが初出になるかは微妙な情報なのですが、やっぱり主眼の「季節イベント群」は12月中の実装となり、2026年中ギリギリでのアプデ完結となる見込みです。 「季節イベント群」として別の小~中規模のゲームが1個作れてしまうぐらいのスチルを用意することにしたため、2026年初頭からグラフィック班総出で稼働し続けてもらっており、着手順が後の方になる最後のスチルたちの完成がどうがんばっても「11月中」です、というスケジュールなんですね。 最後に揃った素材を組み込んで動作確認をして~とやると、どうしても実装(ユーザー様へのお届け)は12月になります。 まあ、11末完成はあくまで最後の方のスチル。 2026年の3月以降スチルも続々完成しており、そ

どにち
8月1日
ローテクでもいいんじゃない?
こんにちは、ツクール2000大好きどにちです。 多感な時期に感銘を受けたもののことをふっと思い出すこと、みなさんもあると思います。 自分も同様にしてツクール2000のサンプルゲームのことをたまに思い出し、花嫁の冠やアビスダイバーは本当に素敵なゲームだよなと遊びなおしては感動し、中を見せてもらっては驚愕しと、さまざまな面で勉強をさせてもらいました。 今でも思い返すと、まだまだ新しい気づきがあります。 偉大なゲームです。 ・ ゲームの組み方の面で、特に強く記憶しているのがサンプルゲーム『修道院』での雷鳴の処理でした。 『修道院』はホラーテイストのRPGで、ホラーゲームあるあるの「ときおりの雷鳴」を採用していました。 不定期に雷の効果音がして、画面が白くフラッシュするやつですね。 ツクールのイベントやコマンド(プログラムみたいなやつ)をご存じない方にはこの先の話は意味不明になってくるので申し訳ないとは思いつつも構わず続けます。 上記の雷鳴のやつ、ツクール上で再現すべく自分がイベントを組む場合、どうするでしょうか? ふつうは並列処理のイベントを使うと思

どにち
7月1日
フロムゲーってすばらしい
こんにちは。フロムゲーにはエルデンリングやSEKIROからハマったどにちです。 すばらしいゲームはたくさんあり、ゲーム個々のすばらしさも無数にあります。 フロムソフトウェアさんから出ているすばらしいゲームはたくさんあり、その大半は3Dのアクションゲームですね。 それらがアクションとしてすばらしいのはもちろんですが、テキスト面でも卓抜したものがあります。 ソウルシリーズの装備品とかのフレーバーテキストのテイストや物語性がよく語られますが、それ以外のテキストさばきもいいものです。 ・ たとえばエルデンリング。ふつうにプレイして最初に戦うことになる大ボスはゴドリックかと思います。 「ご照覧あれ」という台詞が有名ですね。 ゴドリックというキャラクターがおもろいやつで、そういう台詞を口走るのも彼のおもろさの表れである――といった感じに受容されており、それはその通りなのですが、ゴドリックの言行はエルデンリングというゲームの都合に即して作られており、しかしそれが「都合」本位になりすぎず、ゲーム中の世界を生きる1キャラとして素直に受け止められるようにまとめあげ

どにち
6月1日
当ブログ、4年目に突入していた
こんにちは、どにちです。 2022.3にサイトができ、最初のごあいさつブログ記事を投稿しておりましたので、 2026.3の記事が丸4年めの記事だったんですね。 月イチ更新とはいえ、4年ぶんとなるとほぼ50件の記事を書いてきたことになります。 こうなると、ブログを書くにあたり、さすがに変化を感じます。 今書いてるこの話って前にどっかで書いたんじゃね? との疑問が頭をよぎり、書く手がにぶるんですね。 この日記以外にも、Ci-enでの進捗報告も月イチで書き続けていますし、 だれかと会って話すときもゲームが好きなので結局このブログで書いてるような話をしていますし、 自分の作業記録としてのごくごく個人的な日記も書いているため、 思い浮かべたことはそれらのどこかで一度、言語化はされているわけです。 相互にネタになるので、記述がかぶることは問題ないのですが、 このピコソフサイトのブログの中だけで内容かぶりの記事が出てくることはさすがに避けたいわけです。 人間、生きている限りは変化し、なにごとか新しい知識や興味関心を仕入れていきたいですからね。...

どにち
5月1日
秘書問題
オタクは思考実験ネタが好き。こんにちは、どにちです。 哲学や数学はロジカルな話をするにあたって、なんだか異常なシチュのたとえ話をしますね。 シュレディンガーの猫が一番有名なやつでしょうか。 他に秘書問題というのがあります。詳しくはWikipediaを見てください。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%98%E6%9B%B8%E5%95%8F%E9%A1%8C たくさんの何かに出会う中で、出会った瞬間にその1つのものをベストとして選びとることができるのか、できたとしてそれが本当にベスト(集まったものすべての中でトップ)である可能性を上げるにはどうすればいいのか。 そんなお話ですね。 秘書の部分は、マイベスト漫画とか一番好きなラーメン屋さんに置き換えても構いません。 で、数学的には答えも出ています。 まず37回の出会いをし、すべて採用しません。その中でもっとも優れていたものを覚えておきます。38回以降で、その37中のトップを超える出会いがあれば、そこで採用とするのが確率的にはいちばんよいそうです。 なぜそうなるの

どにち
4月1日
1KB=全角512文字
こんにちは、どにちです。 まず、換算のお話をします。 PC上のデータとして文字を計った時、タイトルの計算となります。 つまり2KBで1024文字。20KBで約1万文字ですね。 ラノベの新人賞とかだと10~20万字で長編扱いされていますので、単純計算、10万字書くと200KBぐらいになります。これで文庫本一冊にはできる分量だそうな。1MB=1024KBなので、50万字ぐらい書いてようやく文章だけで1MBのデータに届く計算です。 かの超名作『Fate/Star night』が4MBぐらいだという話があるので、200万字。 文庫本だと20冊にできちゃう量。 ・ 次に自分語りをします。 わたくしどにち、萌えエロゲ作ってテキストも書いてとやっておりますので言わずもがなかとは思いますが、旧いオタク語でいうところの「ラノベ作家ワナビ」だった時期があります。 「1本ラノベ応募作をものするのに10万字(200KB)書かなくてはならんのか!?」 と白目を剥きつつ、 「ほな、日に5000字(10KB)書ければ20日であがるなぁ」 と考え、実践していました。...

どにち
3月1日
規約みたいな話
こんにちは、どにちです。 自分は『シュヴァリエ・ヒストリエ』以降、PICOPICOSOFTメンバーとなり、ユーザー様のサポート的な窓口も担当するようになりました。 数カ月にいちどぐらいの頻度で、二次創作やゲームのプレイ動画配信に関するお問い合わせをいただきます。 ご質問の内容によっては返信しない(できない)こともありますし、お返事をしたとしても利用規約のような明瞭な説明をしたこともありません。 語ることが出来ても「良識の範囲内でどうぞ。連絡は不要です。」といったそっけない文面になってしまいます。 もし過去そういったメールをくださった方がこの文章を読んでおられましたら、ご不便をおかけしたこと、お詫び申し上げます。 が、しかし、これも考えあってのことでもあり、今回はそのへんのお話を記事にしようと思いいたりました。 ・ 時々お問い合わせをいただくからには、上記のような規約を明瞭に定めた方がいいのではないか? ということは常に考えております。 そして毎度、今は必要がない。すべきではないと結論付け、規約を定めていない状況です。 前提として、PICOPIC

どにち
2月1日
たまにはじまり、たまに終わる
こんにちは、どにちです。 定期的にドラクエと堀井雄二神のマンセーをしている本ブログですが、 うん、「また」なんだ。済まない。 自分はDQ3はSFCリメイク版で遊びまくったため、その記憶が強いのですが、 やっぱり序盤のアリアハンは印象深い点がいくつもあります。...

どにち
2025年11月1日
ナイトレイン、デススト2
こんにちは、神ゲーが立て続けに出て嬉しい悲鳴のどにちです。 もう数カ月でゴーストオブヨーティも出るんですな~、と思っていましたが、この日記が予約投稿で日の目を浴びるころにはもうリリース間近でしょう。 ナイトレインは無限に遊べそうでおそろしく、デススト2はゆっくり進めています...

どにち
2025年10月1日
ドラクエの「テキスト」の妙味
こんにちは、どにちです。 このブログでは、ときどきドラクエの生みの親である堀井雄二神を話題にさせてもらっています。 他にもゲーム界の神様は多数おられますが、どにちのゲームの原体験はDQ5-6とFF6でして、ピコソフの活動するエロRPGの歴史においてDQ1の存在は非常に大きい...

どにち
2025年9月1日
自信のなさに自信あり
こんにちは、どにちです。 ネガティブな件名ですが、まあ、どにちという男はつまらない男なのだ、というお話です。 その実例をるるあげつらっても仕方が無いので、とにかくどにちは自分をつまらない人間だと確信している、ということだけご理解いただけますと幸いです。...

どにち
2025年8月1日
新作『ふたりぐらし』リリース!
こんにちは、どにちです。 タイトル通り、先月4/25に『ふたりぐらし』をリリースいたしました。 三年半にちょっと届かないぐらいの開発期間になるのかなと思いますが、 いやはや、長かったです。 このサイトも2022.3に設立して以来、どにちのひとりごと同然のブログが月イチで増え...

どにち
2025年5月1日
おなじだけど違うもの
大きなくくりで言えば同じ「犬」でも、 ゴールデンレトリバーとチワワはかなり違うもののように思えます。 おなじ「お米」でもジャポニカ米とインディカ米は食感がかなり異なるため、 料理によって使い分けた方がより美味しく感じられます。 ・...

どにち
2025年4月1日
あけましておめでとうございます
どにちです。 2025年もどうぞPICOPICOSOFTをよろしくお願いします。 今年の目標はなんと言っても、4月に新作『ふたりぐらし』を出すこと。 これに尽きます。 12/23に一般体験版も出しまして、とても多くのお声をいただきました。長く作っている自分たちではわからなく...

どにち
2025年1月1日
2024年もラスト!
こんにちは、どにちです。 今年もお世話になりました。来年は『ふたりぐらし』リリースに向けて邁進して参ります。 どうぞよろしくお願いいたします。 そしてまた、サークル主催がゴリラでイワヤマトンネルみたいな話をしてから一年が経ちました。...

どにち
2024年12月1日
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